44030 ホンダ ジャズ スカイルーフ (ライトブルー)

ミニカーショップ ディーズ・サーキットです。

ミニカーには、どのブランドにも1台は謎のモデルが存在します。
メーカーのホームページやカタログをみても
どこにもでてこない。

通常販売された気配もない。

EBBROにもそんなモデルがあります。
今回ご紹介するホンダ ジャズもその一つ。

ジャズは、ホンダのスモールカー「フィット」の輸出仕様。
モデルは、日本で2代目GEフィットにあたるホンダジャズです。

44030 ホンダ ジャズ (ライトブルー)
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以前ご紹介したとおり、EBBROでは、初代GDフィット版ジャズも
モデル化していました。
https://blogs.yahoo.co.jp/papapoo1770032/44840565.html
ただし、こちらは実車メーカーホンダのOEMモデル

主に、海外でHDCブランドで少量流通。
海外で販促や成約記念品として使われたと推測されます。

さて、GE系ジヤズに話を戻すと

モチーフは英国・香港・オーストラリア向けの
右ハンドル・スカイルーフ仕様

44030 ホンダ ジャズ (ライトブルー)
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44030 ホンダ ジャズ (ライトブルー)
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前後マスコットプレート・リアのエンブレムと台座はジャズになっています。

モデル本体は、以前「43995 ホンダ フィットスカイルーフ 2007(L青M)」でご紹介した
https://blogs.yahoo.co.jp/papapoo1770032/56523993.html
HC版ではなくEBBRO通常仕様としてディテールアップされた仕様です。

44030 ホンダ ジャズ (ライトブルー)
イメージ 4

44030 ホンダ ジャズ (ライトブルー)
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パッケージは、当時のEBBROホット箱に、品番 44030
つまり、通所品の体裁です。

ただし、公式HPでは一切紹介されていません。

現在わかっているのは
このスカイルーフ&ブルーのモデルのみ。

他のボディカラーが存在するのか気になるところですが
海外サイトやe-bayをみても
見つかっていません。

このモデルの正体は
海外の代理店がオーダーした特注品なのか

または、EBBROがとりあえずブルーで商品化を試し、そして止めたものか?
 
それとも、まさかの海賊版か?
とにかく謎な1台です。

まぁ、メーカーに聞くのが1番ですが
それじゃ面白くない。

いろいろ想像し仮説をたて、いつか答えにたどり着く
そのプロセスを楽しみたいと思います。

大人の事情で、本当のことを教えてくれるとも限りませんし!


ちなみに、ホンダ特注の初代フィット版ジャズ
ボディカラーのバリエーションがありました。

少なくともわかっているだけで…
これは、別の機会に!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

※お願い
このブログの内容に関して、すべて当方の推測で書いています。
事実と反することもあるかもしれません。
その場合は、事実が判明しだい訂正していきたいと思います。
その点、ご了承ください。

例によって、間違ってもエブロの製造元であるMMPへの問い合わせはご遠慮ください。
大人の対応をお願いいたします。
(C)ミニカーショップ ディーズ・サーキット 2018
でも、当方への情報提供は大歓迎です。

試作品 ホンダ S2000 AP1 (シルバーストーンメタリック)

ミニカーショップ ディーズ・サーキットです。

ミニカーメーカーと話をして気づくことは、
どこもボディカラーにこだわっていること。

実車カラーのイメージに近づけるため
苦労しているようです。

素人考えでは、実車と同じ色番号のカラーを塗るのが
ベストな方法だと考えていましたが
どうやら、そう簡単な話ではないようで

スケールが変わると
結構、実車のイメージとちがった色味になり
ベースカラーに如何に足したり引いたりして
苦労し色味を作り上げています。

今回、ご紹介するのは EBBRO 初期の作品・ホンダS2000です。

ホンダ S2000 AP1 シルバー2S (手前 試作/奥 KM-92)
イメージ 1

比較用に撮影したのは、HDC特注品のKM-92
ボディカラーシルバーストーンメタリック
純正5本スポークアルミ・インテリアカラーレッドの仕様

試作品は、一見無塗装のようにも見えますが
ガンメタに近く、若干暗めのシルバーに塗られています。
また、メタリックの粒子が大きくぎらぎらしています。


ホンダ S2000 AP1 試作品
イメージ 2

ホンダ S2000 AP1 市販品 KM-92
イメージ 3


メタリック塗装はミニカー泣かせ。

それこそ、実車と同じカラーを塗れば
メタリックの粒子のみ1/1で、とてもアンバランスになります。

EBBROのS2000は最初期のAP1をモデル化しており
最初期型に設定されたボディカラー全6色のうち
シルバー系はシルバーストーンMのみなので
この試作品は、シルバーストーンMを再現する過程の色味だと思われます。


ホンダ S2000 AP1 シルバー2S (手前 試作/奥 KM-92)
イメージ 4

ホンダ S2000 AP1 シルバー2S (手前 試作/奥 KM-92)
イメージ 5

EBBRO試作品の特徴の一つに
ヘッドライトがあります。

市販品は黒く縁取り(?)された仕様で登場することがありますが
試作品はそれがない場合が多いです。

他メーカーでドアやボンネットにスミ入れをするブランドがありますが
正直微妙なケースが多く

ともすると、策士策に溺れる的な感じで
スミが目立って台無しになることもあります。

EBBROの縁取りも好みが分かれるところです。

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試作品 ダイハツ コンパーノ スパイダー 幌付き (ブルーメタリック)

新作ではあまり見られませんが
以前、エブロは可動アクションや付属品が充実していました。

例えば、リトラクタブルライトやガルウイングが可動したり
オープンカーにはソフトトップやハードトップの付属品が付いていたり…

そのおかげで、飾る時に色々な状態が再現出来ました。

ダイハツ コンパーノスパイダー 市販品(奥)・試作品(手前)
イメージ 1

今回ご紹介するのは
ダイハツ コンパーノ スパイダーの幌付き

マニアックな車種ですし、ミニカーも既にメーカー完売品なので
ご存じないかもしれませんが
EBBROで販売されたモデルは幌なし仕様でした。

※ 上の画像 奥に見えるオープン状態が市販品です。

ダイハツ コンパーノスパイダー 試作品
イメージ 2


実車の話をすると
コンパーノは、当時、商用オート3輪メーカーだったダイハツが開発した初の乗用車。

その為か、セダンだけでなくワゴンやトラックなど色々なボディ展開を見せ
もっとも豪華なスポーティ仕様だったのがこのスパイダーです。


ダイハツ コンパーノスパイダー 試作品
イメージ 3

試作品には、通常品と同じソフトトップを畳んだ仕様のパーツも付属。

幌パーツは取り外しが可能で
オープン・クローズ、どちらの仕様も楽しめます。

ダイハツ コンパーノスパイダー 試作品
イメージ 4

ダイハツ コンパーノスパイダー 試作品 木目のインパネ・まだメーター類が再現されていない
イメージ 5


実は、発売前、EBBROのリーフレットで予告されていた参考画像は、
ソフトトップが付いた仕様でした。

EBBRO INFOMATION ≪NEW ITEM≫ 2005/11&12
イメージ 6

幌の付属パーツ。
完成度が低いわけでもなくいったいなぜ没になったのでしょうか?

もしかしたら、純正幌の形状と大幅に異なるのか?

気になってネットで実車画像を調べてみた限りでは
大きな間違いはなさそうです。

※圧倒的にオープン状態の画像がばかりで
クローズド状態の画像はわずかしか確認出来ていませんので
若干自信なしです…。

もし、コストが問題であったとすれば、
ここまで作り込まれていたのだから
ちょっともったいない気がします。


ダイハツ コンパーノスパイダー 市販品(奥)・試作品(手前)
イメージ 7

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試作品 ホンダ フィット スカイルーフ 2007 (レッド)

EBBROは、出店するイベント等で
メーカー自らアウトレット品の販売を行うことがあります。

ある、雑誌の記事で
「一生懸命作ったミニカー。ちょっとの不良で処分するのは
もったいない。それなら、安く提供しEBBROを知ってもらいたい」といった
趣旨の記事を読みました。

アウトレット品の殆どは、ミラーがない・アンテナが折れている等の不良品ですが
中にほんのわずか、試作品が紛れ込んでいます。
品番もなく・台座に名前もないけれど…しかし、見たことない逸品!

近頃は、イベントにも参加していないので
状況が変わっているかもしれませんが
以前は、そうした宝探しを楽しませてもらいました。


今回ご紹介するのは、2代目GEフィット スカイルーフ仕様 レッドです。

ホンダ フィット スカイルーフ 2007 (レッド)
イメージ 1

EBBROの試作品はいくつか
分類分けすることが出来ます。

まずは、前回ご紹介したトヨタ2000GTの様に色違い品
つまり、発売されなかったボディカラー。

そしてもうひとつは、仕様(グレード)違い。

このモデルも通常販売品には無い仕様です。

ホンダ フィット スカイルーフ 2007 (レッド)
イメージ 2


EBBROでは、2代目フィットを
通常スチールルーフ仕様とスカイルーフ仕様の2種類発売しました。
※スカイルーフとは固定式ガラスルーフのこと。

リリースしたのは以下のボディカラー

通常ルーフ  ⇒ 青・黄・紫・白・銀・赤
スカイルーフ ⇒ 青・黄・黒

今回ご紹介するフィット スカイルーフ仕様 レッド(赤)は
発売されなかった仕様です。

現在手元に赤・白・銀のスカイルーフ仕様があり
どうやら、ほとんどのボディカラーでスカイルーフ仕様が試されたようです。

ホンダ フィット スカイルーフ 2007 (レッド)
イメージ 3

ミニカー販売店としての実感ですが
フィットは実車オーナー層が購買層の中心だからか
ノーマルルーフ仕様の方が人気が高かったような気がします。

確かに、街を走るフィットのほとんどがノーマルルーフ仕様。
実用車に10万円高のオプションをつける人は少なかったし…。

ひょっとすると、MMPも売れないと見込んで
ボツにしたのかもしれませんね。

ホンダ フィット 手前 スカイルーフ試作品 奥 通常品 (レッド)
イメージ 4

試作品は、入手した時の満足度も高いのですが
いろいろな妄想も楽しめます。

なぜこの仕様が没になったのか…?
この仕様でリリースされていたら…等々。

では、また!
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試作品A・B トヨタ 2000GT 後期型 (シルバー)

ミニカーショップ ディーズ・サーキットです。

数ばかりが増え続けるコレクション。

いつか、きちんと整理して
カッコよく飾りたい…
しかし、一向に前に進まず、はや数年!

久々にミニカー整理していると
経年劣化が出始めているモデルがあり
ちょっと焦りだしました。

飾れないまでも、
とりあえず、綺麗なうちに記録だけでも撮っておこう!

ということで、秘蔵のコレクションを
撮影し、ついでブログにアップすることにしました。

今回は、トヨタ2000GT 後期型 希少カラーです。

トヨタ 2000GT 後期型 シルバー2S (手前 B/奥 A)
イメージ 1

日本車の中でも根強い人気を誇るトヨタ2000GT

フロント、フォグランプが小さくすっきりしているのが後期型一番の特徴。

EBBROでは、前期・後期の両仕様をモデル化していますが

後期型は、ボディカラー白・赤・青が市販化されました。

シルバーは市販はされておらずサンプル品です。

トヨタ 2000GT 後期型 シルバー2S (手前 A/奥 B)
イメージ 2

この2台、つくられた時期が異なるようで
便宜上、A・Bと分類します。

Aの個体は、前期型の特徴を残しており、
Bはほぼ後期型の完成系と言えます。

まずは、フェンダーミラー。

2000GTフェンダーミラーは
前期型が内側は艶消し黒、外側はメッキの手が込んだものでしたが
後期型は艶消し黒に統一されています。

Aは前期型のミラーを流用。
Bは後期型になっています。

試作A トヨタ 2000GT 前期型 フェンダーミラー
イメージ 3

試作B トヨタ 2000GT 後期型 フェンダーミラー
イメージ 4

インテリアも、Aはヘッドレストのない前期型のまま
Bはヘッドレスト付きの後期型になっています。




こうしてみてみると、
何度も修正がくわえられ、仕上げていることが分かります。

こうした小さな違いを再現するこだわりは
この価格帯のミニカーとして評価できると思います。

トヨタ 2000GT 後期型 シルバー2S (手前 B/奥 A)
イメージ 7

この後期型のシルバー
2003年ころのイベントでアウトレット品として入手しました。

しかし、それ以降でも何度かみかけたので
サンプル品としては多い台数がつくられたのかもしれません。

こうしたモデルが誰でも入手出来る可能性がある…。
エブロコレクションの面白いところです。

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2018 静岡HS お披露目アイテム EBBRO20周年記念モデル 日産 プリンス ロイヤル

ミニカーショップ ディーズ・サーキットです。

ご覧いただきありがとうございます。
「静岡ホビーショー2018」でお披露目された気になるモデルをご紹介します。

※ すべて試作品で、細部に修正が入ると思います。参考までにご覧ください。


今年のホビーショーエブロブース
個人的には、ちょっともの足りなく感じました。

確かに、ホンダジェットなどのプラモデルや
スーパーGTモデルの演出展示が目を引きましたが
1/43の新作はというと…。

しかし、ブース外にビックサプライズがありました!

日産プリンスロイヤルのモデル化です。

日産プリンスロイヤル 原型
イメージ 1

プリンスロイヤルは
日本の天皇陛下および皇族が式典等の移動でお乗りになる
いわゆる「御料車

5代目御料車にして、記念すべき初の国内メーカー製車両。
一般向けには一切販売されず
7台のみつくられたといわれる幻のリムジンです。


まだ、原型ですが
全長6mを超える8人乗りの大型ボディは迫力満点!
フロントのエンブレムまできちんと再現されています。

トミーテック 日産プリンスロイヤル開発案内
イメージ 2

実は、この原型が展示された場所は
EBBROではなくて、他社トミーテックのブース

1/64スケールを中心に展開するトミカリミテッドヴィンテージの
15周年記念新モデルとして展示されていました。

モデルの紹介文をよく見ると「設計協力:エブロ」の文字


別のリーフレットには「エブロからは1/43スケールで製品化!!」とあります!

つまり、2社コラボでのプリンスロイヤルモデル化でした。


そして、個人的に気になったのは「DIECAST MODEL」との表記。


一般的な人気車ではなく
※もちろん、カルト的な人気はあると思いますが!

ボディカラーは黒1色のみ

7台生産されたとはいえ、バリエーション展開は考えにくい。

ミニカーとして量産化は期待できない…。

本当はレジン製ではないのか…?


そこで、エブロブースで確認してみると

「価格は高くなるけど…ダイキャストでやる」とのこと

そうか、考えてみれば、トミカリミテッドヴィンテージと同時に作れば金型代も下がる!
更には、きっと実車メーカーもOEMでまとめて買ってくれるはず。

それならダイキャストで行けるかも!
いや!やって欲しい!
このモデルにはレジンは似合わない。
ひょっとするとクラウンRS以来の観音ドア開閉か?
すると8人乗りのインテリアも・・・

期待してます!


今回の静岡で一番うれしいニュースでした!

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このブログの内容に関して、取材を元に推測を交え書いています。
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ご了承ください。

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(C)ミニカーショップ ディーズ・サーキット 2018

品番なし 童夢 S101 2001 開発スケッチカラー

ミニカーショップ ディーズ・サーキットです。

数が増え続けるコレクション。
いつか、きちんと整理して
カッコよく飾りたい…
しかし、一向に前に進まず、はや数年!

この前、久々にミニカー整理していると
経年劣化が出始めているモデルがあり
急に焦りだしました。

飾れないまでも、
とりあえず、綺麗なうちに画像だけでも撮っておこう!

ということで、秘蔵のコレクションを
撮影し、ついでブログにアップすることにしました。

その1台目は、童夢 S101です。

童夢は日本でも数少ないレーシングカーの設計・製造を行うコンストラクター
レースに興味が無い方でも
スーパーカー童夢 ゼロはご存知でしょう。

童夢 S101
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ベースはS101の2001年初年度のモデル。

シンプルなカラーリング

ホワイト1色のカラーに
フロントセンターにオレンジで「童夢」の漢字ロゴ
ボディサイドにはブルーの「DOME CARS」ストライプ。

童夢 S101
イメージ 2

童夢 S101
イメージ 3

童夢 S101
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童夢のホームページを調べてみると、
「NEWS/REPORT」の「Oct.11.2000 LMP車両開発のお知らせ」で
同じカラーリング(マシンの形状は異なります)を見つけることが出来ました。

どうやら、S101 開発スケッチのカラーリングの様です。

更に調べると、童夢のホームページ「ミュージアム」⇒「トイ」⇒「ミニチュアカー1」で
このモデルが紹介されています。
※ 画像のみ ミニカーの説明なし

このカラーリングのS101
童夢のホームページ以外では見かけないので、童夢に少量納品された非売品と推測されます。

童夢 S101
イメージ 5


童夢の関係者もミニカーが好きなのか?
それとも?

実は、童夢 S102にもEBBRO唯一?といえる
モデルがあります。

次回は、そちらを紹介いたします。

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